SmartPlant® Explorer

エンジニアは、その作業時間の大部分をデータの検索、特に最新データの検索に費やしています。SmartPlant Explorer を使用すると、SmartPlant® Enterprise Engineering & Schematics ソリューション スイートのデータに簡単にアクセスでき、この検索にかかる時間を短縮できます。 

Explorer は、SmartPlant Enterprise Engineering & Schematics ソリューションからライブ データを収集します。このため、最新データにアクセスして、意思決定をさらに迅速かつ正確に行うことができます。Explorer は、SmartPlant P&ID、SmartPlant Electrical、および SmartPlant Instrumentation によって生成されたデータを表示、クエリ、および報告するためのソリューションです。


SmartPlant Explorer を使う理由

時間の節約、コストの削減

関連プラント情報、ドキュメント、および図面がすべて正しいコンテキストで保持され、データに簡単にアクセスできます。

規制順守のサポート

正確なプラント情報と規制情報に素早くアクセスできるため、時間とコストを節約できます。

意思決定の迅速化

ソースのプロジェクト データに同時に、かつリアルタイムにアクセスできるため、データ検索時間を短縮できます。

コミュニケーションの円滑化

紙のドキュメントを配布しなくても、他の部署が設計データを確認できます。

設計チェック手順の強化

グローバルなワーク シェアリングを行う共同企業体がそれぞれの業務範囲の基礎となる設計を確認できます。

建設プロセスのサポート

すべてのエンジニアリング関係者がプロジェクト情報に簡単にアクセスできます。


提供される優れた機能

プロジェクト データのナビゲーション

図面、属性情報、設計計算、設置レポート、プロジェクト標準、および関連ドキュメントをナビゲーションできます。

プロジェクト レポートへのアクセス

機器リスト、計器リスト、配管セグメント レポート、およびライン リストにアクセスできます。

Microsoft Windows ユーザー インターフェース

使い慣れた直感的な Windows デスクトップ環境により、生産性をすぐに高めることができます。

Internet Explorer Web ブラウザ

標準の図面要素やユーザーの日常用語を使用したプロジェクト情報に、マウスを合わせてクリックするだけでアクセスできます。

サーバー側のセットアップ

管理作業を一元化して削減することができます。これは、すべてのモジュールで同様です。

プロジェクトのセットアップ

ダイアログの質問に答えていくだけで、セットアップが簡単に完了します。詳細については、オンライン ヘルプ、セットアップ ウィザード、『スタート ガイド』をご確認ください。


SmartPlant Explorer のビジネス上のメリット

プラント オーナー

プラント情報に簡単にアクセスできるため、時間を節約し、無駄な作業にかかるコストを削減できます。
定期的または緊急の保守作業を行う必要がある場合、規制の変更に準拠するように設備を変更する必要がある場合、または予定されるシャット ダウンに必要な作業パッケージを構築する必要がある場合、SmartPlant Explorer を使用すると、プラント情報、ドキュメント、および施設に関連する図面がすべて正しいコンテキストで保持されているため、データに簡単にアクセスできます。

規制順守がサポートされます。
正確なプラント情報と規制情報に素早くアクセスできるため、時間とコストを節約できます。

エンジニアリング タスク間を簡単に移動できます。
SmartPlant Explorer では、アプリケーション間の統合とナビゲーションを簡単に行うことができ、P&ID、計装データ、および関連データにアクセスできます。

ソフトウェアとトレーニングのコストを削減できます。
SmartPlant Explorer は安価なソフトウェアで、保守にもコストがかかりません。クライアント側でソフトウェアをインストールしたり、トレーニングを行う必要はありません。

Web 呼び出しをカスタマイズして外部アプリケーションを呼び出すことができます。

EPC

意思決定を迅速に行うことができます。
ソースのプロジェクト データに同時に、かつリアルタイムにアクセスできるため、データの検索にかかっていた時間を短縮できます。この結果、プロジェクトのスケジュールが短縮され、プロジェクト コストが削減されます。

上流のタスクと下流のタスクでコミュニケーションを円滑に行うことができます。
紙のドキュメントを配布しなくても、他の部署が設計データを確認できます。このため、古い情報を使用してしまう恐れがなくなります。

グローバルなワーク シェアリングで設計チェック手順を強化できます。
共同企業体がそれぞれの業務範囲の基礎となる設計を確認できます。

建設

エンジニアリングとのコミュニケーションが強化され、建設プロセスがサポートされるようになりました。すべての関係者がプロジェクト情報をすぐに使用できます。

作業プロセス全体と作業パッケージの作成を合理化できます。

Web と電子メールを使用して、二者間で情報をやり取りできるようになりました。このため、翌日配達で情報を送付するコストが削減されます。

「Web サイト」でプロジェクト データに簡単にアクセスできるため、マルチロケーション プロジェクトをスケジュール、管理、および実行できます。